注文住宅のメリットとデメリット

注文住宅にするか建売住宅にするか。一戸建てのマイホームを検討した時にまず迷うのはこの点ではないでしょうか。注文住宅を選んだ私が、実際の経験に基づいた注文住宅のメリットとデメリットについて紹介します。注文住宅の最大のメリットは自由な設計ができるところです。私の場合趣味であるロードバイクを管理する部屋が玄関のそばに必要でした。そのため注文住宅にせざるを得なかったというのが私が注文住宅を選んだ理由です。趣味をお持ちの方は、専用の部屋を作れる点が大きなメリットになります。もう一つのメリットは安全性です。建売住宅はすでに出来上がっているので、壁の中身がどうなっているか分かりません。注文住宅は途中経過を確認できるため、欠陥住宅となるリスクは減少します。注文住宅のデメリットはローンの煩わしさと、完成まで時間がかかる点です。住宅ローンは基本的に家が完成してからでないと融資が実行されません。しかし注文住宅は家が完成するまでに何回かに分けて費用を払っていく必要があります。そのためつなぎ融資が必要となり、手続きの手間や費用が余分にかかってしまいます。また注文住宅は完成までに短くても半年、長い場合は2年かかってしまうことがあります。すぐに住み始めたい人には大きなデメリットでしょう。以上が私が実際に感じた注文住宅のメリットとデメリットです。最後までお読みいただきありがとうございました。